京都鉄道博物館の割引→京都駅からバスでいく場合は10%市バスと京阪どっち?

休日に息子と二人で大阪から京都鉄道博物館に行ってきた岩城です。行くときに入場チケットを割引で買える方法はないか調べてみましたのでまとめてみます。

僕の場合は大阪から行くので京都駅につきます。京都駅から京都鉄道博物館にはそこからバスで行きます。ですので、バス料金とセットになった割引がお得です。

バスで行くには市バスと京阪バスのどちらか

京都駅から京都鉄道博物館にバスで行くには、市バスか京阪京都交通バスのどちらかになります。

市バス

市バスの場合は、1日乗車券を買うと鉄道博物館のチケットが10%割引になります。
1日乗車券の料金は大人 500円、小児 250円です。(土日祝日も同じ料金です。)

» 京都市交通局:市バス・京都バス一日乗車券カード

鉄道博物館のチケットを購入する際に1日乗車券を提示することで割引になります。

市バス往復で行った場合の通常料金

一般大学生・高校生中学生小学生幼児(3歳以上)
通常入館料金1,200円1,000円500円500円200円
市バス料金
片道/往復
230円/480円230円/480円230円/480円120円/240円0円
通常料金合計1,680円1,480円980円740円200円

1日乗車券割引で行った場合の料金

一般大学生・高校生中学生小学生幼児(3歳以上)
割引後入館料金
10%引き
1,080円900円450円450円200円
市バス料金500円500円500円250円0円
割引後料金合計1,580円1,400円950円700円200円
割引額-100円-80円-30円-40円0円

一般では、入館料とバス往復の通常料金が1,680円です。割引適用後は1,580円になりますので、100円の割引になります。

しかもバスは1日乗車券なので、自由に乗り降りできます。鉄道博物館以外にもどこか周る場合には便利でお得だと思います。

購入場所

購入場所は、市バス・地下鉄案内所,定期券発売所,地下鉄各駅(大人券のみ)などです。京都駅前のバスロータリーにも券売機があります。

乗り場・下車

乗り場は駅前ロータリーのB3乗り場、C5乗り場からいけます。
下車は「梅小路公園・京都鉄道博物館前」です。鉄道博物館エントランスの目の前に到着します。※乗車する系統によってエントランス前につかないものもあります。

» 京都市交通局:京都鉄道博物館へは京都市バスで!

京阪京都交通バス

京阪バス場合は、京都鉄道博物館と京阪京都交通バスのセット乗車券が販売されています。鉄道博物館までの往復のバス料金と入館料のセットで割引があります。割引額は市バスとそう大きくは変わりませんが少し安くなります

» 京都水族館・京都鉄道博物館へは京阪京都交通バスのセット乗車券がおトクで便利! | 京阪京都交通公式ホームページ

京阪バス往復で行った場合の通常料金

上記の市バスの料金と同じです。※市バスと京阪バスの京都駅から鉄道博物館までの料金は同じです。

セット割引で行った場合の料金

一般大学生・高校生中学生小学生幼児(3歳以上)
通常料金合計1,680円1,480円980円740円200円
セット割引料金1,500円1,300円850円650円200円
セット割引料金-180円-180円-130円-90円0円

一般では、入館料とバス往復の通常料金が1,680円です。割引適用後は1,500円になりますので、180円の割引になります。こちらの方が市バスよりもさらに80円割引されます。

購入場所

購入場所は、京都駅中央口(目の前にバスロータリーがあるところ)から出てすぐ右手にあるバスのチケットセンターの窓口で販売しています。「京都鉄道博物館と京阪京都交通バスのセット券」と伝えれば購入できます。

乗り場・下車

乗り場は駅前ロータリーの北側のC2のり口です。下車は「梅小路公園前」です。下車徒歩3分ほどです。

市バスと京阪バスの料金比較

京都駅からバスで鉄道博物館へ行く場合の、バス往復料金と入館料合計の比較です。市バスよりも京阪バスの方が少し安くなっています。

一般大学生・高校生中学生小学生幼児(3歳以上)
通常料金合計1,680円1,480円980円740円200円
市バス割引料金1,580円1,400円950円700円200円
京阪バス割引料金1,500円1,300円850円650円200円

市バスと京阪バスどっちがおすすめ

市バスのメリット

鉄道博物館以外へも市バスが自由に乗れる

料金は京阪バスの方が少し安いですが、市バスの方はバス料金が1日乗車券になりますので、鉄道博物館以外にどこか行く場合には、自由にバスに乗れますので断然こちらの方がお得だと思います。

鉄道博物館の目の前にバス停がある

市バスのバス停は鉄道博物館の目の前にありますので、降りてすぐです。京阪バスのバス停は鉄道博物館のある公園の前の通りにありますので、少し歩く必要があります。

京阪バスのメリット

比較的バスが空いてる

市バスよりは、京阪バスの方が少し空いている傾向があります。市バスは街を回遊していますので、観光客の多くが1日乗車券を利用します。そのため特に休日は混雑しています。

(京阪バスのセット割りもあまり知られていないのか、利用者もそう多くはないような気がします。2017年7月1日から販売されたので)

今回僕は日曜日に京阪バスで行ったのですが京都駅から余裕で座れました。ベビーカーで行ったのですが、問題なしでした。京都駅のバスロータリー周りはすごい混雑でしたが京阪バスに乗る人は比較的少なめでした。

鉄道博物館の入館時に待たなくていい

これは結構大きなメリットかと思いますが、セット割引チケットがあると入館時にチケット購入する必要がありませんので、そのまま入場できます

鉄道博物館は休日はすごく混雑していますので、着いてからチケットを購入する場合、たいてい並ぶ必要があります。朝一だと30分待ちとかの場合もあるようです。

僕が行ったときは昼過ぎできたが、チケット購入で少し並んでいました。そう時間がかかるほどではなかったです。連休とかの朝一などは數十分待つかもしれませんね。

まとめ

金額的には京阪バスが少し安いですが、どちらがおすすめというのは上記のように状況、目的によって違うと思いますので用途にあわせて選ぶのがよさそうです。