価格コムの火災保険一括見積が口コミ評判よくて一番比較しやすかったです。

こんにちは、新築マンション購入時に火災保険の一括見積もりを使った岩城です。

今回はそのときに実際に利用した価格コムの一括見積もりサイトのことを書いてみたいと思います。価格コムは火災保険の一括見積もりでも人気で口コミでも評判でした。利用したときにほかの一括見積もりのサイトもいくつか利用してみましたのでそれとの比較も口コミしてみます。

結果、価格コムの一括見積もりが一番使い勝手が良く、これから見積もりしてみようと思っている方にもおすすめですので、要点をまとめて紹介します。

それではいってみます!

「火災保険」最大12社からお見積【価格.com 保険】

価格コムも一括見積もりが優れているなと思うところ

いきなりですが、価格コムが良いな、優れているなというところをピックアップします。

価格コムが一括で見積もりを出してくれる!

価格コムでは、フォームから見積もりを申し込むと価格コムからメールが来て、そのメール内で各社の見積もりがPDFで添付されています。後日、郵送でも資料が送られてきます。見積もり資料とパナソニックが一つの封筒に入って届きます。

見積もりPDF

これは利用したことない人からしたら、「えっ?それが普通なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ほかの見積もりサイトではそうではありませんでした。

ほかの一括見積もりのサイトでは、見積もり申し込み後、依頼先の保険代理店から個別にメールが届きます。引越しの一括見積もりや不動産の一括見積もりもこのかたちなので、こちらが一般的なのだと思います。

ですが価格コムでは、価格コムから一括して見積もり提示してくれます。

これの何がいいの?というところですが、引っ越しの一括見積もりを利用したことがある人ならわかるかもしれませんが、見積もり依頼後、各社から一斉に連絡がきます。(引っ越し見積もりでは電話がかかってくるので大変です。。)

そうするとどことどんな話しをした、どんな内容だったとか、数が多すぎて分からなくなってしまいます。。一括見積もりにはそういった難点があるのですが、価格コムではそれがないです。

なんで価格コムは一括して取りまとめられるの!?

これには理由があって、価格コムが各保険会社の保険代理店となっているため一括で取りまとめてもらえるのです。ほかの一括見積サイトは、見積もりしようとしている人を集客しているだけの立ち位置のサイトがほとんどですので、見積もりは保険代理店に依頼します。これが複数やり取りが生まれる原因だと思います。

価格コムで見積もれる保険会社は最大12社となっていますので、まずこれだけの数の保険会社の代理店になっていないとこのかたちは取れないので、価格コムしかできないのかもしれません。(素人目線ですので違っているかもしれません。)

しかも一覧表まで作ってくれるので一目で比較できる!

また、価格コムが一括して取りまとめられるメリットとして見積もりを比較した一覧表を作成してくれるというのがあります。これはかなり分かりやすいです。

価格コムの一括見積の比較した表
見積もりした各社の金額やプランの比較が一目でわかる一覧表も添付されてきます。

金額、補償内容など比較したい項目が一目でわかります。一目見て「そうそう!これが必要!」と思いました。(笑)これは一括して取りまとめられる価格コムしか作れない表ですね。かなり利用メリットが高いと思います。

添付された見積書だけを見ていても、初めて火災保険を契約する僕には分からないことだらけです。自分にはどの補償内容が必要なのかとか、同じ内容でも会社によっての金額差はいくらなのかとか、比較しようにも難しいです。しかも見積もり書の体裁も各社違っています。単純に見積書だけで比較するのは難易度が高いと感じました。

ですが、この一覧表があると僕にでも分かりました。細かい補償内容の違いとか、プランの違いはもちろん分かりませんが、だいたいの比較はこれがあると分かります。僕の場合、一切何も分かっていない状態で、一括見積もりしましたのでこれだけでは決めることができず結果的に「ほけんの窓口」に相談に行きましたが(※ほけんの窓口などの店頭相談しているところはほとんど無料で相談にのってくれます。)、そのときにもこの一覧表があるとかなり理解しやすく、最終的に決めやすかったです。ばらばらの見積もりだけだと持っていっても多分意味をなさなかったと思います。

僕が火災保険を決めたときの補償内容とか考えたポイントなどはこちらに書いてます。
» 新築分譲マンションの火災保険を決めたときの検討ポイントとおすすめや相場感

あとあと、無料相談に行くとしても価格コムの一括見積もりをしているとホントに比較しやすいと思います。

営業電話・営業メールが一切ない

もう一点良かったのは、一括見積もりしても一切営業電話や営業メールがないことです。こういう一括見積もりや、資料請求をすると後々営業されるんじゃないか、面倒くさいことになるんじゃないかと思ってしまいますが、価格コムでは見積もりが送られてくるだけで営業は一切ありません。僕の場合は見積もりが送られてきて「これどうやって決めるんだよ。俺には難しい。。」と思ったので、詳しい人に相談したかったです。なので逆に電話がきたら相談しやすかったのになと思ったりしました。(これは人それぞれですが、このときは相談したかったですが後々の営業は嫌ですね。)ちなみに価格コムは電話で相談窓口もありますので相談できます。僕も利用しました。そのときの様子は↑先にあげた記事内に書いてます。

普通は営業されたくない人がほとんどだと思いますので、これは完全に安心できる点だと思います。ほかの見積もりサイトだと個別に代理店とやり取りすることになるので後々営業してくるかどうかは代理店次第なところがあると思います。(これは一括見積もりサイト側がダメとしていると思いますがすべてが守られるかは会社次第かと思います。)

おおまかな優れているなと感じたところはこんなところです。口コミでも評判の理由がわかりますね。

最大12社!?これってホントにくる?

一括見積もりするには見積もりを出してくれる会社は多い方が良いと思います。たくさんの会社で比較するとだいたいの費用の幅も分かります。価格コムでは最大12社となっていますが、これは地域や選択する内容など入力した内容によって見積もりされる会社の数が変わるようです。

僕の場合、大阪で新築マンションで見積もりましたが、8社の見積もりが届きました。補償内容によって全部くる場合もあるかもしれません。

余談:保険の値段

相談窓口の方に聞いたのですが、保険の値段・価格は会社の信用度に比例するようです。まったく同じ補償内容だとしたら大手の会社は値段が高くなるとのことです。保険はそもそも信用商売ですので信用度の高い会社の商品が売れやすいです。例えば会社がつぶれてしまったら(あっても他の会社に移管されたりして基本大丈夫なようですが)保険が支払われません。保険会社はしっかりしているというところで選ぶ人が多いので必然的にそうなるようです。

ですが、聞いたことがある、だいたいの人が知っている保険会社だとどこでも問題ないでしょう。ということも保険の相談員の方はおっしゃっていました。僕みたいでコスパで選ぶ人は、そこまで大手でないところを選ぶと安くなったりします。

見積もりは翌日メールでPDFが届く!

見積もりメールが届くのは最短翌日となっています。僕が利用したときも翌日の昼過ぎに届きました。すごい早いです。(これは最短翌日なので翌日に来ない場合もあると思います。休日などの関係もあると思います。)基本的には翌日に届くと思います。これは早いに越したことはないので良いですね。

しかも後日郵送でも届く!

メールとは別に郵送でもパンフレットと見積もり資料が届きます。僕の場合は申し込みから5日後に届きました。紙の資料でも届くのは分かりやすいですね。

郵送でも資料が届く
価格コムから郵送でも資料が届きます。パンフレットと見積もりが入ってます。

ほかの一括見積もりサイトだと・・

ほかのサイトだと代理店が個別にメールを送ってきますが、翌日にだいたいは届きますがまちまちです。翌日にも届かいなとこがあったり、サイトに表示している保険会社ではないところの見積もりが来る場合もありました。これは代理店が扱っている商品の中から選んで送っているのだと思います。表記しているところと違う会社の見積もりが来たのでさらに訳がわからなくなりました。。

申込時に入力項目で気になった点

初めて火災保険の一括見積もりしたときに、僕が分かりにくかった箇所、用意しておいた方がいいものを書いてみます。

・面積は登記簿の面積
面積は登記簿の面積を入れるのがより正確にでるようなので、入力するときには登記簿を用意しておいた方がいいです。

・建物補償金額はあってるの?
建物補償金額はフォームに書かれている金額を入力しておいて問題ないと思います。あとで相談窓口の人に聞いたのですが、入力する金額によって最終的な金額は変わるようですが、だいたいを入力しておけば問題ないようでした。

※詳しいところは↓こちらのページが参考になると思います。
» 家財の補償 | 『THE すまいの保険』 | 【公式】損保ジャパン日本興亜

・水漏れ・盗難・個人賠償とか、地震保険の選択がなかったけど。

火災保険に補償内容がいくつかありますが、価格コムの見積もりフォームの項目には、水漏れ・盗難・個人賠償の特約、地震保険の選択項目がありませんでした。これは価格コムだけでなく、ほかの一括見積もりサイトでも項目が違っています。

細かい補償内容は保険会社のプランごとに違っているので、見積もりサイト側が独自に項目を設定しています。価格コムでは、水漏れ・盗難・個人賠償の特約、地震保険についての項目が選択できないので、その補償については見積もりを個別に見ていく必要があります。僕に届いた見積もりではこの補償については全部含まれる(補償を付けた状態)見積もりになっていました。

僕の場合は、最終的に水漏れ・盗難・地震保険については補償内容に入れなかったので、入れたくない場合の見積もりは価格コムでは取れないと思います。(自動で選択されてしまっていたので)

さらに細かい補償内容がある商品もあるとは思いますが、価格コムの選択項目にない場合は見積もりを個別に見ていく必要があると思います。(これはほかのサイトも同様です。一括して比較できない項目もあるということです。)

個々の補償内容に選択についても電話相談で聞けますので、不明点は相談した方がいいと思います。

とはいえ、一番おすすめです。

気になる点もいくつかあげましたが、他と比較して大きく優れた点がありますので火災保険の一括見積もりは価格コムが一番おすすめです。最終的に店頭相談するとしても事前に見積もっておくのはそんなに手間もかからず、翌日には届いているので目安としてとっておくのをおすすめします。

↓やっておいた方が良い理由をもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
» 火災保険の一括見積もりは絶対おすすめ。相場がわかるし営業電話もなしでデメリットなし!

以上価格コムの一括見積もりについてでした。ありがとうございました。

■価格コムの一括見積もり↓
「火災保険」選ぶなら【価格.com 保険】