Web職にオススメ!!ランブルローラーが肩こり・背中に最高に効く

こんにちは。かれこれ10年以上肩こり、首こりに悩まされている岩城です。

僕はWeb系の職になり、長年肩こり、背中、首こりには悩まされています。その中でも同僚からすすめられた肩こり解消グッズが秀逸だったので紹介します。数々試してきましたが、今ではこれが一番最高に効くアイテムで必需品です。

肩こり解消グッズとしては少し高いですが、同僚が死ぬほどおすすめしてきたので、だまされたと思って購入してみました。

形状はストレッチポールと同様で長いポールです。このポールの上に乗って背中をごりごりします。ポールに固い突起が付いているのが特徴で、この突起が凝りを刺激するのが最大の特徴です。

「トリガーポイント」を刺激する!

Amazonの商品説明やネットで調べてみると、「トリガーポイント」「筋膜リリース」という言葉がたくさんでてきます。トリガーポイントというのは、こちらのサイトで詳しく説明されていますが、

トリガーポイントとは?原因不明の痛みの大半はトリガーポイントにある

簡単に言うと疲れのたまったポイントのようです。ツボとはまた違っているようですが、8割は一致しているようです。筋肉を使いすぎて酷使すると疲れがたまる箇所ができるんですね。

で、このランブルローラーの突起はこのトリガーポイントを直接刺激することができるようです。突起がたくさんあるので、転がりながらどこかの突起が数あるトリガーポイントを刺激するんですね。

筋膜リリースもできる!

全身のコリの原因にもなっていると言われているのが「筋膜」です。疲れがたまることで、筋膜が厚くなったり、滑りが悪くなったりすることで、痛みが引き起こされるそうです。

“ためしてガッテンで放送された筋膜リリース”を図解したイラストが分かりやすい!と話題になっている! – NAVER まとめ

筋膜リリースは「筋膜はがし」とも呼ばれているストレッチ法で、よくストレッチポールを使ってする方法が紹介されています。ランブルローラーはストレッチポールの形状をしているので、トリガーポイントを刺激しながら、筋膜リリースもできるということです。

それでランブルローラーのどこがいいの?

同僚が一番熱を入れて話してくれたのが、トリガーポイントの話でした。このランブルローラーはトリガーポイントを刺激してコリをほぐしてくれる、そこが一番の押しです。

本当は僕としては値段もそこそこするし、「トリガーポイント」ってなんなんだよう、、また新しい言葉とか使って売る側が商品買わせるためのキーワード出してきてるんでしょ、って思って聞いてました。トリガーポイントってようはツボでしょ?って。

ツボ刺激するんだったら同じようなもので、もうちょっと安いのがないのかなあと思って聞いてたんですけど。

そしたら彼女、「トリガーポイントとツボは違います!!」ってすごく強く言ってきました。彼女が言うには、ツボとトリガーポイントは全然違うようです。コリにはトリガーポイントを刺激するのが、すごく効くようです。

そして、トリガーポイントを刺激するにはこのランブルローラーしかないんだそうです。

ランブルローラーは硬めの突起があってその突起が絶妙にトリガーポイントを刺激することができるようです。

ランブルローラーの突起
山形の突起物があります。先は丸みがある。

なるほど、
よく似たものもあるけど、見た感じ突起の高さとかも違ってるし、硬さも重要ってことなんですね。それを転がりながらすることで良い感じにコリを刺激できると。

Amazonの商品説明にも書いてます。

  • ランブルローラーの突起は筋肉よりも固く、骨よりも柔らかく作られています。 ランブルローラーを転がすと、表面の突起が体にそって揉み、軟部組織をいろいろな方向に優しく伸ばします。こうすることで、ツボをほぐし筋肉痛を早く和らげます。
  • 単純なテクニックで、突起で体を押す力をコントロールすることができます。突起は密集しているので(5cmの間隔)、いくつかの突起が同時に体を押します。体の位置を少し変えて、体にランブルローラーが当たっている部分を減らすことにより、圧力を高め筋肉痛を緩和します。

同じような商品も少し安くでありましたが、ランブルローラーでないとダメみたいです。似た商品を買って効果がないとかなると嫌なので、今回はだまされたと思って買ってみました。

それでは、岩城ジョーのレビューです。

まずランブルローラーの商品についての詳細ですが、硬さと長さで2タイプづつあります。

  • スタンダードタイプ(紺色)
  • ハードタイプ(黒色)
  • スモールサイズ(全長:31cm/直径:13cm/重量:350g)
  • ロングサイズ(全長:77cm/直径:15cm/重量:1200g)

硬さは、通常の方が紺色です。硬い方が黒色です。黒の方が少し硬くて商品説明では36%硬度アップと書いています。

僕が購入したのは、硬い方で、長さは長い方です。思ったより、太さが細かったです。持っているストレッチポールより細いです。

ランブルローラー横
横から見ると思ったより細い。クッパぽい

良かった点!感想

  • ごりごり効いて超気持ちいい!!

結果、一番気持ちよかったのが背中でした。コリは人によっても、日によっても場所が違いますが、これは効かせたいポイントに自分で背中を動かしてごりごりできるので、すごくいいです。

感覚的には、コリがごりごり剥がれていく感じです。ピンポイントで凝っている箇所には突き刺さる感じで気持ちいいです。

5分くらい背中をやったあとは、背中がトロトロになります。

基本的な使い方は、頭の上で手を組んでランブルローラーが肩甲骨の下あたりにくる場所において、足で身体を上下に動かします。これだけでも気持ちいいです。僕の場合、肩甲骨周りがすごく凝るのですが、効いてほしい箇所にピンポイントで効きます。最初、これがトリガーポイントに効くってことか!と思いました。特に初めて使ったときは衝撃でした。

確かに同僚が言ってたように、ここ効いてるなって思うポイントに効かせるには、このランブルローラーの形状しかないように思えました。棒状で転がりながら刺激するからポイントに効かせることができます。普通のストレッチポールでは突起がないのでポイントに効かせることができません。

  • 硬さも絶妙!

買うときに一番迷ったのが硬さですが、結果僕の場合、硬い方で正解でした。
突起も1つ1つが大きく、とんがってはいないので刺さる痛さはなく、僕にとっては絶妙でした。例えば、木や鉄なんかだったら硬すぎて痛すぎると思います。とはいえ、テニスボールよりは硬いです。突起も先がとんがっていたら、柔らかくても刺さるので、痛いと思います。

この硬さと、突起の長さ、突起の先の形状が痛すぎることなくピンポイントに絶妙に効かせるベストな形だと思います。

ランブルローラーの使い方、ハウツー動画です。


34秒のところと54秒のところの動きが僕にとっては、肩甲骨周りのコリに効きます。

岩城にとって一番良い利かせ方、使い方

肩甲骨周りのコリには基本の使い方(動画の34秒の動き)でも、十分に気持ちいのですが、僕の場合はこのポジションで、手を頭の上で組んで上下に動かすよりも、左右に寝返りを打つように転がる方が、肩甲骨の下の筋肉、広背筋のところに効いてすごくいいです。

↓ここに効きます。ここをほぐすと肩甲骨まわりがほぐれます。
広背筋のところ

肩甲骨周り、背中のコリは、広背筋をほぐすのが良いので、この動きをすると気持ちいいです。

腰痛にも効果あり!

また、腰痛持ちの人にも効果ありです。腰まわりは、背中からつながった筋肉が凝っているので、背中、ワキ下あたりをほぐすことで腰痛にも効きます。

特に腰痛の場合は、お尻のコリをほぐすのが効果てきめんなので、ランブルローラーでお尻の少し上あたりをゴリゴリするのが、効きます。少し体を横に向かせてお尻の側面をあてると凄く気持ちいいです。

購入前の悩みポイント!

僕も買う前にいろいろ調べて、買ってみようかなと思ったときに一番悩んだのが、硬さです。

僕はすごい肩こり持ちですが、この突起の場合、硬い方で大丈夫なのか、痛くないのかで悩みました。同僚が両方持っていたのでどっちも持ってきてくれ!と頼んだのですが、モノが大きい理由で断られました。言葉でたくさん表現してもらってもこの悩みは解消できませんでした。

僕も言葉では伝えられないかもしれませんが頑張って伝えてみます。

硬さはどっちを選べばいい?

  • 情報1、すすめてきた同僚の女性は、紺でも黒でもどっちでも来いといっていました。と言いながら基本は紺を使ってるみたいです。デスクワーカーです。一日中パソコン触ってます。30代です。
  • 情報2、僕の奥さんも肩こり症ですが、黒い方は硬すぎると言って使えませんでした。一日中スマホしてます。事務職でした。いつも腰と首が痛いと言ってます。
  • 情報3、僕、岩城。黒がちょうどいいです。これより少し柔らかいとおそらく少し頼んないと思います。これよりもう少し硬くても大丈夫です。Webのお仕事してます。僕の方が同僚より一日中ずっとパソコン触ってます。帰ったあともスマホずっとしてます。
  • 情報4、僕の母親は黒は硬すぎる、痛い、痛い、痛い、と言っていました。彼女にはきつすぎたようです。60歳オーバーです。日中は座り仕事です。いつもそこそこ肩が凝っていると言ってます。ですが僕に言わすと凝ってない部類です。

岩城からの結論ですが

すごい酷い凝り性だと自他ともに認める人は硬い方の黒でいいと思います。それ以外の人はスタンダードの紺でいいと思います。紺でも十分に硬いです。お店で触ってみたのですが、触って硬さの違いは判る程度です。

女性の場合は、男性より筋肉が少ないので、刺激を感じるのにも差があるので、相当な肩こり女王の方でないと痛いかもしれません。

長さはどう?短いの?長いの?どっち?

硬さほどではないにしても、長さについても悩みました。なぜならランブルローラーは値段もそこそこするので、安く済ませたかったからです。短い方で7,000円程、長い方で12,000円くらいします。サラリーマンには高いです。できれば短い方で決着つけたかったのです。でも僕は長い方にしました。

長ければすべての動きに対応できます。長ければ両足いっぺんに転がれます。短ければ、背中のコリに効く動きがやりにくいです。

僕の一番重要なポイントは背中、肩甲骨周りです。短ければ折角結構なお金をだして買っても、このランブルローラーの力を最大限に使えないかもしれないと思ったからです。それは一番もったいないと思いました。なので結構頑張って、長い方にしました。

女性の場合は肩幅も狭いので、短い方でも背中周りのコリにもちゃんと使えるかもしれません。旅先や出張先に持っていくのであれば、短い方がいいです。女優の綾瀬はるかさんも愛用されているようですが、ロケ先用に短い方がすごく便利といっていました。

なのでこれは用途次第なので、用途で決めた方がいいです。

まとめると、Webのお仕事している人にはすごく良い!

総括すると、過去にいろいろ肩こりグッズを試してきましたが、ランブルローラーはトリガーポイントにピンポイントで絶妙に刺激してくれて、肩周り、背中周りのコリには最適です。仕事から帰って、寝る前に毎日風呂上りに使っていますが、あきらかにコリがほぐれていくのがわかります。最初使ったときは、久しぶりにぐっすり眠れた感がありました。

値段はしますが、コリがひどいWeb系のお仕事している人に、肩こりグッズなにがいい?と聞かれれば、今はランブルローラーが鉄板です!

追記:
トリガーポイントについての本はあまりまだないですが、分かりやすいのはこちらが良いです↓興味のある方はどうぞ。