日立コードレス掃除機スティック型を2タイプ数年使った僕の口コミ

日立のコードレス掃除機スティックタイプのパワーブーストサイクロンを2機種、下に重心あるタイプ(モーター位置下)と、最近人気のハンディタイプ(モーター位置が上)を数年使ってきました。両タイプの使い勝手は結構違っていましたので、その点について口コミしてみたいと思います。

1つ目のタイプは下に重心のあるモーター下タイプ(型番はPV-BD700)、2016年頃に購入して2年くらい使いました。バッテリーの持ちが悪くなってきましたので、モーター位置が上のハンディタイプ(型番はPV-BFH900)に買い替えました。

日立パワーブーストサイクロン
右がPV-BD700、左がPV-BFH900です。

最初に買ったPV-BD700(モーター下)は、僕自身は何も問題なかったのですが、奥さん的には下にモーター部分があるため、家具の下やベッドの下など狭いところを掃除しにくいとのことでした。ヘッドが真横に向けられるので掃除できないことはないのですが、それがやりにくいようです。

ということだったので、ダイソンとかでも主流になりつつあるハンディタイプ(モーター上)のものに買い替えました。

両方使ってみた使い勝手の違い

ちなみに我が家では付属品の付け替えは面倒くさいので基本的にしてません。大掃除とかではパーツ付け替えて使うことはありますが、日常の毎日の掃除機使いでの使い勝手の違いを書いています。※機種によってバッテリーの持ちとかは違うのでその部分での比較はしていません。

モーター下タイプ(PV-BD700)の方が良かったところ

自立できる!

旧タイプで良かったところは自立できるところです。掃除の途中で掃除機を置きたいときに自立できます。モーター上のハンディタイプの新しい方は自立できないので、手を放すときは床に置く必要があります。これはほかのハンディタイプのものでも同じですね。

自立できてたのは何かと便利だったなと買い替えて思いました。

重心が下で扱いやすい!モーター上タイプは重い!!

買い替えてみて最初に思ったのが、モーター上のハンディタイプは重い!と思いました。今まで重心が下にあったので重いとは感じませんでしたが、新しい方はモーター部分が上にあるので重いです。

それとモーター上のものは自立できないので、長い時間使っていると自立させて休憩とかできないので手が疲れてしんどいです。

これは男の僕でもしんどいので、奥さんもしんどいようです。うわっ!失敗したな!と思いました。。

まあでも疲れたときは床に置くなどして使っているのでそこまで大問題ではないです。前の方がよかったなという感じです。

日立コードレス掃除機
長さはほぼ同じくらいです。モーター上タイプは自立しません。

充電台が充電しやすい!

モーター下タイプの方の充電台の方があきらかに充電しやすいです。

PV-BD700の充電台
モーター下のPV-BD700は充電台に置くだけで充電できます。ケーブルも充電台の下から出ています。

充電台に置くだけで充電できます。(あたりまえですよね。笑)ですが、↓モーター上のPV-BFH900の方はちょっと充電しづらいです。

モーター上タイプ(PV-BFH-900)も充電台に置くと充電できるのですが、充電台と充電ケーブルが別ものなので、本体と充電ケーブルがうまく接続できずに充電できていないときがありました。

適当にガンッと置くとケーブルの先端が台の中の方に埋まってしまうので注意が必要です。

PV-BFH900の充電台
モーター上タイプの充電台の方が下の土台も大きく、長さも長いです。
PV-BFH900の充電台
モーター上タイプの充電台は充電ケーブルの先端部分と本体がうまく接触できいないことが起こります。

ケーブルと本体が一体化していないので、ケーブルを充電台にはわせて、一番上のところで接続するジャックを飛び出させて固定するかたちなので、掃除機の置き方によっては先端部分と本体の充電部分がうまく接触せずに充電できていないことがあります。

これ結構面倒です。充電してるかどうかは本体のランプが赤に光ると充電できているのですが、最初使おうと思ったときに充電できてなくて、なぜなんだろうとちょっと悩みました。するとどうもケーブル先端部分と本体が刺さってなかったっぽいです。

モーター下タイプの充電台は本体にケースがついてるのでそんなことはありませんでした。

軽く置いただけでは刺さっていないこともあるので、置くときに毎回注意しておいてます。ケーブルも充電台から抜けやすいので、セロテープで固定して使うようにしています。

これ本当に面倒です・・・なんとかしてほしいです。

充電台を使わずに本体にケーブルを直接刺せるという使い方もできるということだと思うのですが、ハンディタイプは自立できないので、充電台はあったほうが収納しやすいですし、置くだけで充電できる方がかなり使い勝手は良いのですが。。

モーター下タイプのようにケーブルは本体に直接つながっててほしかったです。おそらくモデル違いで充電台なしのものもあるのでそれとの汎用なのかと思います。

モーター上タイプ(PV-BFH900)の方が良かったところ

やっぱり掃除機は筒が長い方が掃除しやすい!

モーター上タイプはキャニスター型と同様に筒の部分が長いので、家具下とかソファー下とか、狭いとことかが掃除しやすいです。モーター下タイプはモーター部が下にあることで安定感がありますが、それが邪魔をして狭いところは掃除がしにくかったです。

PV-BD700のヘッド部分
モーター下タイプのPV-BD700でもヘッド部分は横に90度倒せるのでソファー下も掃除できます。でも横向きなのでちょっとやりづらいです。

付属のパーツに取り換えれば問題ないですが、取り換えるのが面倒なのでそのまま使ってました。パーツを付け替えずに使える状態の方が使い勝手がいいのでこれはハンディの方が良かったなと思います。

パワーブーストサイクロン
ヘッドを外して狭いところも使いやすい

両方使った感想

結局のところどちらも一長一短ありますが、奥さん的には新しい方のモーター上タイプのハンディの方が良かったとのことです。やっぱり狭いところを掃除しにくかったのが大きいようです。

自立しないのは特に問題ないようで、少し重たいのも許容範囲内とのことです。以前までは、長年キャニスタータイプを使っていたので、このタイプの方が使いやすいのだと思います。(重心が下にあるモーター下タイプだと使い方が少し違うので慣れない人は慣れないのかなと思います。)

僕的には、前のモーター下タイプの方がかけやすいと思いますが、やはり家具下とか狭いとこは面倒だったので筒が長いハンディの方がやっぱりいいのかなと思います。(どっちがいいか難しいところです、、)ただ次買い替えるときはモーター上ハンディでもっと軽いものが出てればそれがいいかなと思います。

日立のパワーブーストサイクロンはこの前の機種から長年使ってますが、コストパフォーマンス含めると良い機種だと思いますのでおすすめですよ。

それでは今回は以上です。ありがとうございました。