住宅本舗で火災保険一括見積のを実際に使ってみたときのこと(旧イッカツ)

今回は火災保険の一括見積もりサービスの「住宅本舗」を使って僕が実際に新築分譲マンションの一括見積もりしてみたときのことを書いてみたいと思います。

住宅本舗は以前、イッカツという名称で運営していましたが現在はサービス名称が変更され住宅本舗となっています。

火災保険の一括見積もりサービスはいくつかサイトがありますが、今回は住宅本舗とあわせて利用した価格コムとインズウェブの一括見積もりとも比較しての違いにも触れてみます。

僕は価格コムとインズウェブを利用してから住宅本舗(旧イッカツ)でも見積もりを取ってみました。

↓住宅本舗の一括見積もりはこちらから
火災保険一括見積もり依頼サイト

火災保険の一括見積もりは3サイトがよく使われている

火災保険の一括見積もりでは、価格コムインズウェブ住宅本舗(旧イッカツ)での3サイトがよく利用されています。火災保険の一括見積もりで検索してみるとよく出てきますし、口コミもこの3サイトが多くみられましたのでこのどれかを利用する人が多いと思います。

そのほかにもないか調べてみるといくつか一括見積もりできるサイトはありましたが、大手の主要保険会社の見積もりが複数とれてサイトがしっかりしている、運営会社も安心できそうなのは見当たりませんでした。(保険代理店がやっているのはいくつかありました。)

ということでこの3サイトのどれがを使うことが多くなっているのかなと思いました。

実際に使ってみての比較(とれる見積もり数)

まずサービスの比較ですが、価格コムでは最大12社の見積もりがとれると書いています。インズウェブでは15社、住宅本舗(旧イッカツ)では12社となっています。(2019.2現在)ですが地域などによるのか、時期なのか分かりませんが、実際に届く見積もり会社の数は違っています。僕が見積もりしてみたときの結果は↓こちらです。場所は大阪市内です。

価格コムインズウェブ住宅本舗
見積もりできる会社数最大12社最大15社最大16社
実際に届いた数8社5社電話対応

価格コムは8社インズウェブは5社住宅本舗(旧イッカツ)ではフォーム入力後電話対応となります。サイトごとに違っています。

見積もり後の各サイトの流れ

では具体的に見積もりフォームに情報を入力するとそのあとどうなるのかですがこれも各サイト全然違っています。

価格コムの場合

価格コムはフォーム入力後、メールで見積もりのPDFが翌日届きました。(めちゃくちゃ早いです。)しかも後日改めて資料が郵送でも届きます。PDFではやはり見にくいというのもあり、郵送でも届くのはありがたいです。郵送は申込みから5日後でした。これも早いです。

しかもほかと違うのは価格コムは価格コム一社ですべてのやり取りが完結します。価格コム自体が保険代理店をやっているのでほかの会社とやり取りする必要がありません。ですので入力した情報がほかに行くこともありません。(スムーズですし安心です。)

また営業電話やメールも一切ないです。見積もりの内容について詳しく聞きたい場合は問い合わせ窓口があるのでそこで丁寧に対応してくれます。

↓価格コムはこちらから

インズウェブの場合

インズウェブの場合は申込み後、インズウェブと提携している保険代理店から個別にメールや郵送で見積もりが送られてきます。インズウェブはあくまでも一括見積もりサイトとして、保険の見積もりをする保険代理店との橋渡しような立ち位置です。申込み後は保険代理店とやり取りをするかたちになります。

個別対応ですので会社によってメールでPDFの場合もあれば、郵送で送られてくる場合もありタイミングもばらばらです。

↓インズウェブはこちらから

住宅本舗(旧イッカツ)での場合

住宅本舗の場合は申込み後、「株式会社保険見直し本舗」という会社から見積もり内容の確認の電話がかかってくる流れとなります。メールや郵送ではなく、まず電話でのやり取りをする必要があります。

これは電話でのやり取りをしたくない人はデメリットだと思います。逆にしっかり電話で話を聞きたいという人にはいいかもしれません。

住宅本舗の申込みフォーム画面
申込みフォームの画面でも電話での連絡可能な時間帯を選択する項目があります。

一応申込みをしましたので電話でやり取りをして見積もりをメールで送ってもらいました。電話の対応は丁寧に対応いただけました。このとき僕は全然保険のことが分かっていないかったので深い質問などなく電話は終わりました。色々調べたあとだと聞けることも多かったかなと思います。

↓住宅本舗はこちらから

各サイトの流れ比較

価格コムインズウェブ住宅本舗
見積提示方法メール+郵送メールか郵送電話
やり取り価格コムのみ代理店個別保険見直し本舗のみ

選択する補償内容で金額が全然変わる!?

僕は新築分譲マンション購入時に一括見積もりを利用したのですが、保険のことについては素人で、自動車保険以外の保険は契約したことも調べたこともない初心者です。なのでそのときに色々と調べてみて知ったのですが、火災保険は補償内容を自分でカスタマイズして契約する保険です。(火災保険以外もそうなのでしょうが知りませんでした。。)

そのため何も考えずにお任せプランなので契約してしまうと自分にとっては必要のない補償内容も含まれていることもあり、保険の金額も大きく変わってしまいます。

僕の場合、マンションの不動産屋さんに最初に提示された見積もりでは、10年一括払いで12万円となっていましたが結局自分で調べてみて10年一括で1万9,100円となりました。(金額に差がありすぎで驚きすぎましたΣ(・□・;))

これは選ぶ保険会社によっても違いますし、会社ごとにプランも違うので大きな差がでてきます。

僕は細かく補償内容を見ていきたかった(いらないものは極力減らして金額を抑えたかった)ので、一括見積もりだけではわからないことも多いと感じ、店頭で無料相談をしている窓口に行って相談しました。一度相談する方が無難だと思います。

そのときの体験記は↓こちらです。僕が選択したプランも書いています。
» 火災保険の一括見積もりは絶対おすすめ。相場がわかるし営業電話もなしでデメリットなし!

利用する見積もりサイトごとに提示金額は違う?

利用する見積もりサイトごとに提示される金額が変わるというのをほかのブログなどで目にしましたが、代理店での割引率もあるとは思いますが、フォームの入力項目の違いによる補償内容の違いで金額が変わることも大きいと思います。

サイトごとに入力項目が違う!

実際に使ってみて分かったのですが、入力フォームの項目内容がサイトごとに違っています。これはサイト側が独自に最適化しているので当たり前だと思いますが、サイトによって選択できない補償内容があります。(選択した項目の中にあわせて含まれていたり、そもそも詳細に選択できなかったりしているようです。)

ですので補償内容ごとに細かく比較しようとしてもサイトごとによって違っているので、同じ保険会社の見積もりであっても価格コムで出た見積もり額と、インズウェブ出た見積もり額、住宅本舗の見積もり額が同じにはならないです。

価格コムで出た金額とほかのサイトで出した見積もり額で比較したかったのですができませんでした。これで結構混乱しました。。

補償内容の違いが金額を大きく変える

僕が最終的に決めた保険プランですと10年で2万円弱なので(そもそも安い)契約する代理店の割引率が10%変わったとしても大きな差はないと思います。

それよりも補償内容によっての方が金額が大きく変わりますので、自分に必要な補償内容を決めてから見積もりすると比較検討しやすいかもしれません。とはいえ、一括見積の使い方は色々と考えられますのでまずとってみるで良いと思います。僕の場合も全然わからなかったのでざっくりと相場を知るという意味合いで見積もりを取ってみました。出た金額を見てそれから考えようと。まず同じ条件にしたとして会社ごとにも金額が違うことも分かります。そのうえで補償内容を細かく見ていくという流れで考えました。

保険は僕にとっては難しいと感じましたので、まずはだいたいの金額を知るという感じで一括見積もりを利用してみるというのが良いと思います。

ほかの実際に使ってみたときの記事

価格コムの火災保険一括見積が口コミ評判よくて一番比較しやすかったです。
こんにちは、新築マンション購入時に火災保険の一括見積もりを使った岩城です。今回はそのときに実際に利用した価格コムの一括見積もりサイトのことを書いてみたいと思います。
SBIホールディングスが運営する火災保険の一括見積もりサイト「保険の窓口インズウェブ」で実際に一括見積もりしたときの様子を書いていきたいと思います。インズウェブの一