ルイガノ LGS-TR3
こんにちは。2012年モデルのLOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-TR3のクロスバイクに4年乗っている岩城です。

2012年の8月に通勤用で購入して以来ほぼ毎日乗っています。かなり酷使して使っているので今に至るまで、結構な回数、修理をしてきました。今回はこのルイガノ LGS-TR3の自転車修理のパーツをまとめたいと思います。自分でする人用です。

修理するにしても、どのパーツを買えばいいのか分からないし、また必要ななったときにもどれだったかなと迷ってしまうので自分の備忘録も兼ねて紹介します。

ちなみに岩城は自転車について素人ですので、専門的なことは分かりません。ママチャリやシティサイクルのパンク修理とかを自分でするレベルです。ロードバイクの詳しい情報とかは一切書いていませんので、ごめんなさい(_ _)

タイヤ

まずはタイヤです。僕はこれを買いました。

買うときに注意したいのは、TR3のタイヤのサイズが700X38Cなので、このサイズのタイヤを買います。700はタイヤの外径、38はタイヤの幅(太さ)、Cはリムの大きさを表す記号のようです。

僕が買った↑の商品でなくても、700X38Cのサイズの商品だったら問題ないです。最初についていたタイヤは「KENDA 700X38C」とスペック表に書かれていました。KENDAというブランドのタイヤみたいです。僕が買ったモデルでは白いタイヤでした。

あと、タイヤのサイズは変更できるみたいですが、僕には知識がないので分かりません。すいません。替えてみたい方は調べてみてください。

チューブ

次はタイヤチューブです。チューブはこれを買いました。

チューブは一番よく修理する箇所ですね、パンク修理もよくしましたが、数回修理すればチューブも弱ってくるし、値段もそんなに高くないのでチューブごと交換しています。

買うときに注意したいのは、TR3のタイヤのサイズが700X38Cなので、このサイズのチューブを買います。↑の商品は「700×35~40C」となっているので、タイヤの幅が38から40のものまで対応しているようです。

あと、チューブには空気を入れる箇所にバルブが付いていますが、このバルブにも種類があるので注意しましょう。よくあるタイプは英式バルブのものです。他に米式、仏式のものがありますが、空気入れの基本のバルブが英式なので英式のものを買いましょう。(僕は最初知らなくて米式を買ってしまいました。届いて交換して空気を入れるときに気づきました。。)

ブレーキシュー

ブレーキシューも結構すぐに減るので交換するときがあると思います。僕が買ったのはこれです。

TR3についているブレーキは「TEKTRO ALLOY V-BRAKE」というのがついていました。このVブレーキにあったブレーキシューを選ぶ必要があります。テクトロのブレーキシューもamazonで売っていましたがシマノの方がいいのかなと思ったので、シマノにしました。

ハンドルグリップ

僕は交換していませんが、グリップを替えたい場合はこちら。もともとついているものはVELOというブランドのもののようです。

右側ハンドルには変速シフトがあるので、グリップは長さが違って短いです。注意点は、長さが同じものを買ってしまうと右側が入りません。長さが違うシフト用を買いましょう。

サドル

サドルものVELOというブランドのもののようです。最初についているものは、ルイガノの名前が入っていますが、このブランドのOEMのようです。

サドルは特に注意点はないので、自分で気に入ったものでも取り付けられると思います。最初についているサドルは結構固かったので厚みのあるものの方がいいかもしれません。

買ってよかったもの、使ってるもの

そのほかにルイガノTR3のメンテナンスで使ってるもの、買って良かったものを紹介します。

メンテナンスは乗り続けているとどうしても汚くなってしまった自転車を最低限、数か月に1回程度やっている程度です。参考程度に見てください。

虫ゴム要らずのスペシャルバルブ

英式バルブの替えですが、この商品は虫ゴムがないタイプのものです。虫ゴムは劣化してくると少しづつ空気の抜けが大きくなってきて、知らない間にタイヤの空気が減っているようになります。1、2年に1回くらいに替えるものでしょうが、これだと虫ゴムの替えいらずです。

効果は微妙ですが、値段も安いのでめんどくさい虫ゴムを替えなくていいのでこれをつけています。ほかに同じような商品がありますが、これが安かったです。

フレーム洗車用の洗剤

長く乗っているとフレーム自体もかなり汚れてきます。フレームは基本中性洗剤で洗うようなのですが、食器洗い用の洗剤では全然頑固な汚れは取れません。ですが、この商品は洗浄力も強いのでかけてゴシゴシ拭き取ると取れてくれます。(完璧ぴかぴかではないです)

あと、タイヤやタイヤフレームもこれでいけます。結構きれいになるっていうレベルです。

パーツクリーナー

クランプなどのギヤ部分は油が飛び散って汚れています。そんなとこは洗剤では落ちないのでパーツクリーナーを思い切り吹きかけて、ふきんや布や拭きます。これで結構きれいになります。

ホームセンターで200円くらいで売っているものでも大丈夫だと思います。チェーン部分は油がついているのでチェーンクリーナーというものを使った方がいいようですが、僕はパーツクリーナーで全部いってます。チェーン部分はあとでオイルをさしています。これも100均のものでいってます。

色々クリーナーなどはありますが、僕の素人レベルではこれで十分なのでもっと興味を持った場合に考えてみようと思ってます。

4年乗ってぼろぼろですが、また買い替えるまでにチェーンを替えたり、フレームを替えたりしたら追記しようと思います。