僕がサイマコネクトを買った理由~3万円以内の折りたたみではコスパが良い

こんにちは、最近折りたたみ自転車に乗り換えた岩城です。

ネット通販で人気の「サイマ」のオリジナル商品のサイマコネクト(cyma connect)を買いました。
買った理由、これにした理由をまとめたいと思います。サイマコネクトは情報が少なかったので参考になればと思います。

cyma connect(サイマコネクト) 折りたたみ自転車

それでは行ってみましょう。

以前は自転車通勤していたので、クロスバイクよりのルイガノLGS-TR3に乗っていました。距離にしても4kmほどなので15分~20分程度でした。引越しを期に電車通勤になるため、ママチャリより少し走る位でいいかなと思い買い替えました。

本当はクロスバイクがよかったのですが、そこそこで安いものとしても最低は5万円程度するので今回は値段優先で。目的は近所への買い物やちょっとした街乗りです。予算も3万円以内で考えていました。

なので、クロスバイクほどの速さは求めていません。ただクロスバイクにずっと乗っていたのでママチャリよりは走るほうがいいと思っています。泥除けは必須派です。

当初はダホンSUV D6とDAINICHIのアルバージュと検討しました。

いろいろネットで調べて探してみていいなと思ったのが、ダホンのSUV D6とDAINICHIのアルバージュの2つ。どちらも20インチのミニベロです。特に小径車が良かったわけではないのですが、なんとなく見た目とかでこのどちらかなーと。

※アルバージュは折りたたみ自転車ではないです。

あと、昔に折り畳み自転車に乗っていたのですが、モノによっては漕いでも漕いでも全然進まないものもあります。3万円近く出してそれを買ってしまうと最悪なことになってしまうので、そういうタイプの小径車ではないかをよくよく調べてみました。

そうすると、漕いでも漕いでも全然進まないものはクランクの大きさが小さいようです。進む距離はクランクの大きさによるので、クランクが小さいと全然進まないようです。サイマコネクトもダホンのSUV D6、DAINICHIのアルバージュはどれもクランクは大きいです。

クランクが大きいとギヤの歯数が多く速度が出やすいようで、スペック表ではフロントチェーンリングは52Tとか50Tとか歯数で数字が変わります。

ダホンのSUV D6というのがとにかく安く3万円程度、アルバージュも3万円程度。
ダホンでこの値段はすごいなと思ってこれにしようかなと決めかかっていたのですが、さらに調べて考えてみたんですが、スタンドとかブレーキとか変速機、サドルとかパーツの色々としたところが、だいぶんとちゃちい感じがしました。アルバージュも同様です。

以前、ルイガノLGS-TR3乗っていたこともあって、パーツがちゃちいと修理が難しくなって結局、ダメになるのが早いなあと。逆に僕の場合は、メーカーとかあんまりわからないので、モノがしっかりしている方がいいなと思いました。

ダホンは有名メーカーでしっかりしたものを作っているブランドですが、僕の検討したSUV D6は廉価版のため、値段の割に良くはないようでした。

サイマコネクトに付いてるパーツはコスパが良い

そこでサイマコネクトは値段の割についているパーツが良さそうでした。大きく違って気になったのがこの3つです。

フレームがアルミ製

サイマコネクトのフレーム
フレームはアルミ製です。さびないですね。

これは大きいです。アルミだと重さがだいぶん軽くなるので普通は値段は高いです。SUV D6もアルバージュもスチールです。

ブレーキスタンド

ブレーキスタンド
ブレーキスタンドも黒。ママチャリよりいいやつですね。

ブレーキスタンドもクロスバイクとかに付いているしっかりしたものが付いていました。SUV D6もアルバージュもママチャリと同じのものが付いてました。

変速機

6段変速のグリップシフト
6段変速のグリップシフトです。ぐるぐる回す感じです。

シフターがトリガーシフトタイプではなく、ガチャガチャ回すグリップシフトタイプのものが付いていました。SUV D6もアルバージュもトリガーシフトタイプでした。これは好みでしょうか。

スプロケットとディレイラー
スプロケットもディレイラーもシマノ製です。

Vブレーキ

ブレーキはママチャリについているディスクブレーキと違ってVブレーキ
ブレーキはママチャリについているディスクブレーキと違ってVブレーキ

あと、ブレーキはロードバイクやクロスバイクで付いているVブレーキです。これはSUV D6もアルバージュも同じですが、ママチャリに付いているディスクブレーキより軽いので車体の軽量化がされます。(これはパーツのブランドは分かりませんね。。)

一番はフレームがアルミ製になっているところ、ここが大きいと思いました。確実に重さが軽くなるので走りやすくなります。ちょっとした持ち上げるときとかも楽です。ロードバイクやクロスバイクが速度が出る理由の1つが重さですものね。

重さはサイマコネクトが12.7kg(サイマHP)、ダホンSUV D6が14.6kg(ダホンHP)、アルバージュが12.5kg(サイマHP)となっていました。

アルバージュがスチール製で軽いのはフレームが細いからでしょうか。ダホンは少し重いです。15kgでは折り畳みとしては少し重いという口コミも見かけたのでダホンがブランドの割に安い理由はやはりパーツなのかなと。

コスパが良い理由はオリジナル商品だから

値段の割にパーツが良いものが付いていました。その理由はサイマのオリジナルブランドだからです。ブランド代や宣伝費の分、安く抑えられるのでこの値段にすることができているんだと思います。

運営会社はネット通販の会社

そもそも僕は「サイマ」自体知らなかったのですが、ネットで自転車を探しているとよく出てきます。運営している会社は一部上場企業のエイチームという会社です。珍しいのですが、この会社はIT系の会社で自転車の会社ではないようです。

最初はえ??っと思いましたが、サイト運営などがメインの会社でその会社がネット通販をしているようです。(僕もIT系の会社なのでなるほどなと思いました。)IT系の会社がECサイトを運営しだすのは最近多いです。サイト運営のプロなので売り方、見せ方が得意です。

ほかにも有名なサイトでは引越し見積もりの「引越し侍」を運営しています。

※ちなみに引越し侍で見積もりを取ると、サイマで利用できる1000円クーポンがもらえます。僕ちょうど引越し見積もりを出していたのを思いだし、メールを見返すとクーポンがありました。すごくラッキーな気分でした笑

でも、デメリットもあります。

まず、買う前にネットで情報を探しましたが、サイマコネクトは「サイマ」のオリジナル商品なので情報があまりありませんでした。

オリジナルブランドなので、他の店では取り扱っていないので必然的に商品の口コミが少なくなっています。実際に店舗もないので試乗してみることができないので、口コミが少ないのは買いにくいですよね。。

僕も買うときに一番悩んだのがここです、。
商品ページのスぺック表だけを頼りに検討しないといけないので、微妙ですよね。ただ僕の場合は、他のものよりパーツが良さそうなのが付いていたのでこれにしました。

ママチャリより、ダメなことはないだろうというのも予測できたのでOKとしました。ただ、それなりの走りを求めてクロスバイクに近いものを求めていた場合は、値段もこれより出さないといけないのでオリジナルブランドは買っていないと思います。

予算3万円で同程度の価格で検討したところ、ダホンSUV D6、アルバージュよりも若干価格が安く(2万8千円くらい)、付いているパーツも良かったので僕は今回はサイマコネクトにしました。

購入後のレビュー記事はこちら

実際に購入してみたあとのレビューを書いています。細かい試乗感などまとめていますので、購入検討中の方はご覧ください!

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